
先週の話になりますが...
白黒に訪れた異変のお話。
まずは白の突然のパニックから始まりました。
ガタン!という音に振り向くと、何やらパニック状態の白が三階を勢いよくぐるぐる回りながら普段聞かないような声で「なぁあお〜〜おん」と鳴き始めたかと思うと、何かに足を取られるようにお尻から二階へ転落。
しばらくすごい顔のまま腰が抜けたように動かなくなってしまった。
やっと動いたと思ったらゲージの隅っこにうずくまって怯えた様子。
一瞬以前の「腰椎欠損症」が頭をよぎるが、痛がる様子もなく歩けてはいるようでひと安心。
買い物に出て夕方戻ってゴハンをやっても白が食べに来ようとしない。
やっぱしこれはおかしい。
原因が分からないまま、とりあえず若と寝室へ。
なかなか寝付けず、夜中にも目が覚めた。
3時半。
少しして、またパニックな白の鳴き声が始まり急いでリビングへ。
明らかに何かがおかしい。
すごく怯え、私が居るのを確認するかのようにゲージの寄れる限り端っこに体を押し付けて震えてる。息も荒い。
そしてとんでもない異変に気付く。
瞳孔が開いてる!
目が見えていない様子。
一体白に何が起こっているのか...??
苦しんだり、今すぐどうこうという様子では無いけれど、「瞳孔が開く」なんてただ事ではないし、最悪の事態も頭をよぎる。
何もできないまま朝まで声をかけながら撫で続けた。
朝になって、気のせいか若干瞳孔が戻ってる気はするものの、相変わらず怯えと息の荒さはおさまらない。
トイレの中にうずくまり、初めてトイレの外でオシッコ。(←これも異常行動)
殿が午前中に時間を作って若を見ててくれるというので、帰りを待って病院へ。
触診、血液検査..一通りの診察で異常は無し。
この頃には瞳孔もほぼ戻っていて、てんかん発作の可能性も指摘されて様子を見ることに。
いまいちスッキリしないまま家に帰ると今度は黒。
いつもはクールな黒が、ゲージに入って来た白に「ファーーッ!」と威嚇を繰り返し、近寄らせない。
前回先生にもしてたから病院の匂いでもしたのか...?
白はだんだん落ち着きを取り戻して来たけど、今度は黒が落ち着かない。
結局しばらくは一緒に寝るどころかゴハンも一緒に食べれない状態でした...
今では何事も無かったかのように以前の毎日が帰って来たけど、一体あれは何だったのか...?
posted by Keiko at 00:10| 神奈川

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